青森市でも原子力防災対策が必要
福島第一原発から50キロはなれた福島県飯舘村はこれまで2011年3月11日の東日本大震災の日まで、原発マネーといわれるお金を東京電力や政府から交付されていませんでした。 人口8千人弱の飯舘村は原発に依存しない村として酪農を中心とした農業を主産業に生計をたてていたのです。それ...
「論語」にみる孔子の政治家とは
孔子の「論語」の子路篇の第5節はこんなふうに訳されます。 「子貢が尋ねた。『どのような人物であったら士と呼ぶことができるのだろうか』孔子は答えた。『自分の行動に責任をもって、恥になるような行為はしない。国家の使節として外国にでかけたら、国の名を辱しめぬよう托された使命をりっ...
孔子のいう士とは
孔子のいう士は、何も特に人並みすぐれて賢人や偉人のことをさしているのではなく、ごく普通の人のことをさしています。ただ皆、己れ一個の信念というか、倫理的プリンシプルを持った人で、物事の理非曲直の判断ができ、その言葉は信用でき、行動においては決してみずからあとで恥じるようなこと...
久しぶりに雨が降らないなか街宣
今日の魯迅のことばは、「世界はこんなにも広く、しかもまた、こんなにも狭いのです。貧しい人々はこんなにも愛し合いながら、しかもまた、愛し合えずにいるのです。そして、晩年はこんなにも孤独でありながら、しかもまた、孤独に安んじられないのも事実なのです」...
街宣5日目も三日連続で雨にたたられる
街宣も5日目ともなると、自転車で機材を運び、街宣場所での設営(ハンドマイクの路肩へ安置、ワイヤレスマイクの音量調整、幟のポールへのセット)もスムーズにいくようになりました。問題は天候だけです。今日も小雨交じりの怪しい雲ゆきでしたが、雨も気にせず快調にしゃべっていましたが、3...
街宣三日目も雨で途中切り上げ
浪館三叉路前の街宣も三日目となりました。幟の取り付け、ハンドマイクの設営にもなれ、マンネリにならないように、魯迅箴言と孔子の論語まで準備して、快調に街宣がすすんだのに、30分過ぎたあたりから雨がふりだしたため、7つの提案の5つが終わったところで切り上げました。残念でした。...
二日目の街宣
6月10日、火曜日の朝は5時50分に起きました。顔を洗い、風呂へ入り、顔・頭・体がすっきりします。そのあと朝刊を読み、町会回りの準備をします。6時55分から7時15分まで、51軒の町内会の役員の家を確認しながら自転車で回りました。...
今日の一歩が、明日の未来につながる。
2014年6月10日(火) 魯迅は言っています。希望は未来にある、と。だが、私たちの前に路はない、とも。私たちはいま、先人の屍の上に立っている。これまでは先人が辿って、しかも屍となって作った道を歩いてきた。これから先の路は自分でつくらなければならない。先人の流した血と汗を教...
2号チラシの作製へ
そろそろ2号チラシの原稿について考察することにしたいと思います。課題は3つあります。まず、必要なのは、プロフィールをもっと簡略化することと、文学関係をもっとすっきりさせることです。少々、くどい気がします。 内容面では、①33年自治労県本部に勤務したことをもっとアピールする必...
浪館交差点で初街宣
朝、5時45分起床し、自治労時代の友人へハガキを出す文面づくりをしました。気がつくともう7時を過ぎていました。久しぶりにワイシャツにネクタイをしめました。自転車にハンドマイク、ポールと幟をつけて家を出て、浪館のY字路交差点の地蔵尊脇で街宣をすることにしました。...

























