カバのマスコットできる
京都の友人からカバのマスコットフィギュアが送られてきた。高校同期で野球部のキャプテンだった友人は滋賀県大津市にある環境公園施設総合メーカーの社長でもある。彼が私のニックネームのカバにちなんだマスコット人形を作ってくれると22日に母校の甲子園出場をかけた決勝戦の応援に駆けつけ...
青森高校の野球が教えてくれたもの
夏の全国高校野球青森大会に出場した青森高校は、7月14日六戸町のメイプルスタジアムで試合が始まり、昨日の決勝戦まで、11日間で6試合戦いました。甲子園出場の悲願は達成できなかったけれど、すべての試合をスタンドで観戦し、心おきなく応援できたのは幸いでした。...
21年前の試合の再現で甲子園へ
21年前の1993年7月20日、青森市営球場で行われた全国高校野球青森大会の三回戦で青森高校は光星学院に4対0で勝っています。このとき1安打完封したのが里村輝投手(現青森高校野球部監督)です。長男もキャプテンとしてショートを守っていました。...
決勝戦は雨天順延で24日に
今日の青森高校の決勝戦は、あいにく雨で明日に順延となりました。
悲願の甲子園出場へあと一勝
夏の甲子園出場をめざす全国高校野球青森大会が7月11日に始まり、昨日が準決勝で、あす23日が決勝戦となります。私の母校、青森高校は昭和35年に4度目の甲子園出場を果たしてから、甲子園への道は遠く、13年前に決勝で八戸学院光星に敗れてからは、5度目の甲子園出場が悲願となってい...
敗戦から集団的自衛権行使容認まで
日本は広島・長崎への米国からの原爆攻撃を受け、昭和20年8月15日はポツダム宣言を受諾し、無条件降伏したのでした。この結果、日本は連合国占領軍(事実上、米国が単独)の占領下におかれたのでした。 ポツダム宣言を基調になされた占領政策は、非軍事化、民主化を基調にしたものでした。...
毎日の積み重ねが大事
大事な緊迫した政治情勢の中に私たちはいまおかれています。何かをなさなければならない。そんなときです。黙っていられない、そんな思いに駆られ、毎日マイクを握っています。 黙っていられない気持を言葉にして、月曜日から土曜日まで早朝街宣を行っています。7時半から一時間弱、「いっし...
集団的自衛権行使容認という憲法違反
昨日、安倍内閣は憲法解釈の変更による集団的自衛権行使容認の閣議決定を行いました。このことは、これまで日本の安全保障における重要事項である憲法9条の解釈としてとってきた個別的自衛権に限定して、国民の生命と財産を守るために武力の行使をみとめてきたのを、つまり集団的自衛権行使は認...
憲法違反の集団的自衛権行使
28日の高校同期会で、84歳をむかえる国語教師だった恩師は、「いまの首相の政治手法をみたとき、自分の旧制中学時代を思い出し、戦争を始めようとしているのではないかと心が痛んでいる。」と挨拶しました。そして、自分は教え子を戦場へ送り出すまい、二度と戦争はしたくないと心に誓ってき...
戦争はウソと捏造から始まる
昨日、福島瑞穂さんの講演会へ行きました。福島さんは、秘密保護法について、「何が秘密か、それは秘密です」と特徴を説明し、「戦争はウソと捏造から始まる」としました。真実を闇に葬り、あとは「ウソと捏造」によって戦争が始まるのだと福島さんはいいます。そのことは歴史が証明していると。...

























