今日が12月最後のブログです。
- 2017年12月31日
- 読了時間: 3分
年賀状を書きあげ、玄関の靴脱ぎ場の天井にあるガラスの化粧傘の中の電球が切れたので、それを取り替えました。梯子に登って一番てっぺんに立って漸くのこと取り替えることができました。それにしても日本の電球はよく切れます。今年で2回目です。半年しかもたないことになります。少々高くてもLED電球の方が長持ちしますし、梯子から転落する事故の確率も少なくてすみます。転落して玄関の叩きに頭をぶつけでもしたら、即死しかねません。
二階の仏間の障子が破れ、道路から見上げるととてもみすぼらしい荒れ放題の家に見えますので、前から障子を張り替えようと思っていましたので、休みに入った29日、さくら野の百均で補修用の障子紙と専用の糊を買っておきました。さすがに、昨日は年賀状と日課に時間をとられ、できませんでしたので、今日とあいなったわけです。生れて初めて障子の張り替えをやってみましたが、うまくいきません。仙台にいた時分、研究所の助手の人が、東京の学生時代に障子張り替えのバイトで本郷界隈の坂をリヤカーで登り降りしたという話を思い出しました。いまごろどうしているのでしょうか。彼はその後、わたしが郷里へ戻るとほどなく研究所を辞め、教授のすすめで企業に就職したということでした。自分は障子張り替えの名人だと笑っていましたが、頭のいい聡明な人だとの印象が残っています。障子紙をカットする鋏が切れない、百均の糊がうまく出ないし、障子の縁と枝の部分にうまく貼りつかない。そんなわけで、悪戦苦闘の末、どうやら4枚の障子の補修に成功しました。もっとも張り替えたところの障子紙がやたらと白いので、かえってやっつけ仕事が目立つ結果となりました。それでも、机のメモ帳に記しておいた、予定はすべてこなしました。満足です。
このブログを完成させて、あとは風呂へ入れば、年越しの準備はすべてオーケーです。百均で夏に女房が買ってくれた小銭入れがファスナーが毀れて使えなくなったので、改めて百均で小銭入れを買いました。それにおふくろの蟇口財布の小銭入れの金具と革の接着部分が剥がれたのでそれも百均でボンドを買って補修しました。
じつは、2年前の9月にそれまで使っていたスマフォが故障して、ガラ掲に戻したのですが、本体部分の分割払いも終ったので、スマフォに戻すべきか迷っていたのでした。メールだけでなく、電話や地図情報や検索などでガラ掲よりスマフォの方がはるかに便利だからです。携帯の使用料が三千円から六千円以上になるのは痛いのですが、便利さはどうしようもなく、時間を無駄に使わないためにもそろそろ切り替えるべきだと思っていたところでした。
きっかけはもう一つありました。腕時計の革が切れてしまったのです。一番安いバンドでしたからいたし方ありません。アマゾンでデジタルの時計を特売で売っていましたので、ついつい衝動買いしてしまいました。しかし、そのスマートリストバンドはスマフォでアプリをダウンロードして、同期させないと作動しないのでした。それも、スマフォにしなければならない理由の一つでした。
ついでにもうひとつ、ロスから仕事で里帰りした長男が誕生日祝いに女房にアマゾンのタブレットをプレゼントしていきました。家でWIFIがつながるようになり、わたしも翌月、同じタブレットを買ったのです。しかし、タブレットはWIFIの環境のところでなくてはつながりません。それがスマフォではどこでもいいのですから、こんな便利なことはありません。
こうして私は、家で4台のPCを使い、家だけでなく、外へ出る時には、タブレットとスマフォを持ち歩く人間となったわけです。この10月から今日まで大きな変化となってしましました。




























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