今日の一歩が、明日の未来につながる。
- 2014年6月10日
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2014年6月10日(火)
魯迅は言っています。希望は未来にある、と。だが、私たちの前に路はない、とも。私たちはいま、先人の屍の上に立っている。これまでは先人が辿って、しかも屍となって作った道を歩いてきた。これから先の路は自分でつくらなければならない。先人の流した血と汗を教訓に、新たな道をつくるために一歩前に踏み出さなければならないのだ。そして、いつか倒れて、屍となって、後人の踏み台となる日まで、路を一歩一歩つくりつづけなければならないのだ。


























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