憲法違反の集団的自衛権行使
28日の高校同期会で、84歳をむかえる国語教師だった恩師は、「いまの首相の政治手法をみたとき、自分の旧制中学時代を思い出し、戦争を始めようとしているのではないかと心が痛んでいる。」と挨拶しました。そして、自分は教え子を戦場へ送り出すまい、二度と戦争はしたくないと心に誓ってき...
戦争はウソと捏造から始まる
昨日、福島瑞穂さんの講演会へ行きました。福島さんは、秘密保護法について、「何が秘密か、それは秘密です」と特徴を説明し、「戦争はウソと捏造から始まる」としました。真実を闇に葬り、あとは「ウソと捏造」によって戦争が始まるのだと福島さんはいいます。そのことは歴史が証明していると。...
青森市でも原子力防災対策が必要
福島第一原発から50キロはなれた福島県飯舘村はこれまで2011年3月11日の東日本大震災の日まで、原発マネーといわれるお金を東京電力や政府から交付されていませんでした。 人口8千人弱の飯舘村は原発に依存しない村として酪農を中心とした農業を主産業に生計をたてていたのです。それ...
「論語」にみる孔子の政治家とは
孔子の「論語」の子路篇の第5節はこんなふうに訳されます。 「子貢が尋ねた。『どのような人物であったら士と呼ぶことができるのだろうか』孔子は答えた。『自分の行動に責任をもって、恥になるような行為はしない。国家の使節として外国にでかけたら、国の名を辱しめぬよう托された使命をりっ...
孔子のいう士とは
孔子のいう士は、何も特に人並みすぐれて賢人や偉人のことをさしているのではなく、ごく普通の人のことをさしています。ただ皆、己れ一個の信念というか、倫理的プリンシプルを持った人で、物事の理非曲直の判断ができ、その言葉は信用でき、行動においては決してみずからあとで恥じるようなこと...
久しぶりに雨が降らないなか街宣
今日の魯迅のことばは、「世界はこんなにも広く、しかもまた、こんなにも狭いのです。貧しい人々はこんなにも愛し合いながら、しかもまた、愛し合えずにいるのです。そして、晩年はこんなにも孤独でありながら、しかもまた、孤独に安んじられないのも事実なのです」...
街宣5日目も三日連続で雨にたたられる
街宣も5日目ともなると、自転車で機材を運び、街宣場所での設営(ハンドマイクの路肩へ安置、ワイヤレスマイクの音量調整、幟のポールへのセット)もスムーズにいくようになりました。問題は天候だけです。今日も小雨交じりの怪しい雲ゆきでしたが、雨も気にせず快調にしゃべっていましたが、3...
街宣三日目も雨で途中切り上げ
浪館三叉路前の街宣も三日目となりました。幟の取り付け、ハンドマイクの設営にもなれ、マンネリにならないように、魯迅箴言と孔子の論語まで準備して、快調に街宣がすすんだのに、30分過ぎたあたりから雨がふりだしたため、7つの提案の5つが終わったところで切り上げました。残念でした。...
二日目の街宣
6月10日、火曜日の朝は5時50分に起きました。顔を洗い、風呂へ入り、顔・頭・体がすっきりします。そのあと朝刊を読み、町会回りの準備をします。6時55分から7時15分まで、51軒の町内会の役員の家を確認しながら自転車で回りました。...
今日の一歩が、明日の未来につながる。
2014年6月10日(火) 魯迅は言っています。希望は未来にある、と。だが、私たちの前に路はない、とも。私たちはいま、先人の屍の上に立っている。これまでは先人が辿って、しかも屍となって作った道を歩いてきた。これから先の路は自分でつくらなければならない。先人の流した血と汗を教...

























