

生きること、生活すること、希望をもつこと
生きていくうえで、健康であることがいちばん大切です。67年生きてきて、ほとんど病気らしい病気をしたことがありません。もちろん小学5年のときの自動車事故で足の骨を折り一日だけ入院しただけで、あとは人間ドック以外、入院したことはありませんし、手術の経験もありません。とにかく、無...


8月13日は「おふくろの誕生日」
8月13日は大正2年(1913年)生まれのおふくろの誕生日です。おふくろは今から12年前の平成16年(2004年)2月4日に満90歳で亡くなりました。胃癌でした。おふくろのことを書いた「最後の孝行」で第30回(2002年)青森県文芸協会新人賞をもらいました。ここ数年で、「お...


「おふくろの眼鏡」の次は「ねぶた師伝蔵」
北狄作品集6には、当初「鎌先温泉」を書き直して載せるつもりで準備していました。しかし、31日にほぼ40枚くらい書いて完成したところで、保存上書きしようとして過って削除キーを押してしまいました。翌日から仕事とねぶた見物が入り、「鎌先温泉」の書き直し部分が思いつきません。結局、...


老朽原発の稼働延長は危険
天皇が老齢による象徴天皇としての公務が難しくなったと、生前退位の意向を表明された。天皇が考えに考え抜いた結論であろうと思います。このことが報じられるとすぐに特集番組がつくられている。手回しのいいことだ。冷静に事実を受け止めるしかないのではないか。天皇の公務はそうとうに激務で...


伊方原発の再稼働は12日に
四国電力の愛媛県にある伊方原発が再稼働されることになりました。営業運転開始は8月12日の予定です。問題は原子力防災計画の実効性の不備で、岬の根元にある原発の岬側の住民5千人の避難対策の問題です。船で避難することに計画ではなっており、大地震等により港湾が使用不能になった場合、...


オリンピックが始まりました
リオデジャネイロオリンピックが始まりました。開会式の模様がテレビに写し出されています。青森のねぶた祭が終盤をむかえた日に地球の反対側でオリンピックが始まるのでした。何かとテレビにくぎ付けになりそうです。 4日の夜、川柳作家でおかじょうき川柳社と川柳研究陽の会同人の角田古錐さ...


名人のねぶたはマンネリか
2日から4日まで3日連続でねぶたを観ました。ねぶた師の千葉作竜師は第5代ねぶた名人です。第6代名人は北村隆師です。両名人とも今年もねぶたを2から3台作っています。昨年も感じたのですが、うまいつくりでいいねぶたに違いはないのですが、どうも毎年同じ趣向のようにみえてしかたがない...


夏はねぶたに始まりねぶたに終わる
7月からグリーンエネルギー青森の常勤理事として、新町の事務所へ通うことになったことから、今年の夏は青森ねぶたをじっくり見て観ることにしました。ねぶたの運行は新町通りを通るからです。2日、3日とねぶたを観ました。今日からは大人ねぶたです。楽しみです。家族三人、6日はじっくり最...


若者はこれからの社会をどう生きるのか
昨日、地域をどう再生し、循環型再生可能な持続社会をどうつくり、若者が自然とともに地域でどういきぬいていくべきかを実践指導している渋澤」寿一さんの話を聞いてきました。これが二度目ですが、青森市で話を聴くのと、五所川原の七和で聴くのではやはりリアリティーが違うのでした。...


ねぶた祭りが始まりました
今年の大型ねぶたは22台となるそうです。今年は、2日、3日、4日、6日と新町事務所の前の観覧席でねぶたを観ます。5日も本町の小青島で長春の大学時代の同僚と一緒にねぶたを観ながら白酒を飲む予定です。 #昨年8月の青森ねぶたです

























