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論語に学ぶ 2

  • 2015年12月28日
  • 読了時間: 1分

 論語巻第七の憲問第十四篇の14章を読む。そのなかにこんなくだりがある。

 「夫子、時にして然る後に言う、人其の言うことを厭わざるなり。楽しみて然る後に笑う、人其の笑うことを厭わざるなり。義にして然る後に取る、人其の取ることを厭わざるなり。」

 つまり、こうです。

 「いうべき時がきてはじめて言うので、その言ったことを誰も嫌がらない。楽しくなってはじめて笑うので、その笑ったことを誰もいやがらない。正義にかなってはじめて受け取るので、その受け取ったことを誰もいやがらない。」

 写真は、奥入瀬の阿修羅の流れです。


 
 
 

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