このごろの毎日です
- 2015年1月5日
- 読了時間: 1分
朝起きて、子規歳時のその日の句を詠み、魯迅箴言の箴言の発音を諳んじ、論語を一章でも読み解くことから始めています。とくに足かけ8年に及ぶ闘病生活の中で、多くの作品を残した正岡子規に惹かれています。
午前中は、それであっという間に過ぎてしまいます。昼食後は、歴史の勉強です。いまは、大正期の帝国日本の模索時代のところです。やはり、幕末から維新前後の人物像に魅力を感じています。
夕食後は、小説を書こうと思っているのですが、満腹になると眠くなることから、論語(孔子)の教えに従って、飽食にならないように、お腹をすかせるようにしたいと思います。
『論語』の第1篇「学而第一」の第10章にある五徳、すなわち、温(穏やかで刻薄でないこと)、良(やすらかで素直なこと)、恭(心が慎み深くて、外貌のおごそかなこと)、儉(節制のあること)、譲(けんそんなこと)の五徳の実践とあわせ、同じ「学而第一」の第14章にある学を好む君子の道(すなわち、「食を飽くことを求むるなく、居安きを求むることなく、事に敏にして言に慎み、有道に就いて正す」こと)を進むことの難しさを実感している毎日です。
でも、何故か心穏やかに、躰も健やかにいられるのは、不思議な感じがしま

す。


























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