孔子の五徳と仁の道を実践する
- 2014年12月28日
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孔子は、今から2500年も前の人です。その孔子の言動のことを孔子の死後、その門人、弟子たちが纏めたのが論語といわれています。その論語のなかで、高弟の子貢が孔子を評して、五徳にすぐれた人であるとしています。私も、五徳をこれから自分への戒めとしていこうかと思ったりしています。
ここで五徳とは、温(おだやかで、刻薄でないこと)、良(安らかで素直なこと)、恭(心が謹み深くて外貌のおごそかなこと)、儉(節制のあること)、譲(謙遜なこと)の五つの徳のことであります。孔子は五徳を備え、仁の道をすすむことが君子には大切だと説いています。



























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