日本は大丈夫なのか
- 2014年8月20日
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日本はいまどういう状況になっているのだろうか。アベノミクス効果は一時的であったことは国民も感じているのではないか。成長戦略は絵に描いた餅であり、来年の消費税10%への引き上げはさらに日本経済に暗雲をもたらす気配である。
安倍総理は9月の内閣改造で女性閣僚登用で、国民の目をかわそうとしているかのように見える。その矢先の広島土砂災害である。のんびり夏休みをしてゴルフどころではないはずである。
備えあれば憂いなし、というものの、万全の備えはむずかしい。しかし、情報さえしっかりつたわりさえすれば、助かる命があることも知った。危険を察知した段階で、いかに速やかに退避・避難するかがカギであることは、3・11東日本大震災や昨日の広島土砂災害の教訓のはずである。
日本は平和で、安心・安全な国であることの過信がいちばん危険なのではないか。


























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