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ねぶた祭始まる

  • 2014年8月2日
  • 読了時間: 1分

 この1年ほど、「ねぶたシリーズ」の小説を書いてきました。主人公はこれまで父であったり、自分自身であったりしましたが、こんどの最後の小説では、主人公を中学生になったばかりの孫娘とすることにしました。しかも、その孫娘はNYからの帰国子女という設定です。長男はNYで働く公認会計士ですが、孫娘は白人系の中学でいじめにあい、祖父母のいる青森の中学へ編入し、家業の提灯屋を継ぐべく修業を始めるという物語です。  その小説を書くために、今年のねぶた祭の製作や囃しなどの賞を決める審査員に選ばれました。昨夜から今日と明日、審査員席の観覧席でじっくり、ねぶた祭を鑑賞することができるのです。運も味方してくれました。昨夜は、カメラを2台持参し、撮りまくりました。


 
 
 

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