激しく雨が降り出し街宣中止
- 2014年7月31日
- 読了時間: 3分
8月1日から10月末日まで、事務所の近くに駐車場を借りることにしました。今朝は、国道古川の市場前で街宣をするつもりで、駐車場の下見も兼ねて早めにでかけたのでした。横町に入ったところの駐車スペースにはすでにロープがとかれていました。
昨日届いた大カバ君は、とりあえず家に置くことにし、本番の時に応援隊として配置することにしました。あまり大きすぎて、駐車場から街宣場所まで、幟、拡声器、ワイヤレスマイク、ポールと一緒に持ち運べないからです。当分、玄関の階段下でお守り役になってもらうことにしました。それでも、ときどき車に乗せたいとも思います。大カバ君にも市内を見ておいてほしいからです。
実は、今朝の4時半に起きました。5時に100軒の町内回りをするつもりでしたが、あいにくの雨で延期することにしました。結局、昨日の残りの事務所開きの案内ハガキと月曜会の案内ハガキ、それに長島小学校6年7組の会の例会の案内ハガキをつくることにし、それら130枚余りを作り終えたのが6時15分でした。
西局へ投函に行き、戻ってきたのは、6時29分でした。丁度、隣家の斉藤さんが犬の散歩に出たところでした。斉藤さんから「最近、早いですね」といわれました。「そうなんです。5時から活動開始です」と答えておきました。そのとき、ワン君、道の真ん中でウンチ。小さな体から想像以上の量がでたのをみて、びっくりしました。もちろん斉藤さん、ウンチをビニル袋で拾っていました。
7時20分過ぎに歩道橋を降りたところで街宣を開始しました。空を眺め、雨が降らなければいいがと祈りながら、「お早うございます」と誰彼なく呼びかけました。肯いてくれるドライバーもいるものの、反応は少ないのが気になります。8月1日とあって青森はねぶた祭に突入前日なので、しかたないとは思いました。 気を取り直して、いつものように、青森市の人口減少の実態から話ました。人口減少に歯止めをかけるには、働く場所の確保がまずもって大切だと切り出しました。市内の若者の4分の1が失業中で、残りの4分の3の若者の年収も200万円以下であり、それが結婚できない、子どもを産み育てられない、最大の原因だと訴えたのでした。
これからというとき、青森市が誇る観光資源を有効に活用し、八甲田山麓とむつ湾産の豊かな食材をつかい、青森ならでは料理や地場産業を興し、それを市民こぞって、おもてなしの心で、ねぶた祭とも融合させ、通年観光のネットワークをひろげるべきだと力説しかかったときに、にわかに激しい雨に襲われました。頭から濡れるのに、たまらずに街宣をきりあげることにしました。傘をさし、マイクや幟をしまい、駐車場に小走りにもどったときが、7時40分でした。 家に戻り、休憩をとりながら、これからの戦略を練り直すことにしました。午後、転機が晴れたので、65歳になったことから、共済年金の請求手続きやJRのジパングの申し込み手続きを行いました。すべて処理をし、久しぶりに女房とふたりでゆったりと夕食をともにしました。


























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